学生意識調査パート活動報告

 

                            文責:49代 萩原七恵

 

▽メンバー:32代山口(応)、47代岡田(応)、宮地(応)、48代近藤(応)、

       49代萩原(応)、51代市橋(吹)、田野(応) ※敬称略

 

▽概要

50周年記念事業として、神戸大学の一般学生に向けアンケートを行い、学生の意識調査

を行った。我々神戸大学応援団総部はこの50年間、“神戸大学の意気高揚”という目標を

掲げ続けてきた。この“神戸大学の意気高揚”を実現するためには、今学生は何を考え、何

を重視し、今の大学に何を感じ、求めているのかということを明らかにする必要がある。そ

んな想いから、この50周年を機に意識調査を行うに至ったのである。

そしてその結果を集計し、先日5月3日の50周年式典にて報告書を配布させて頂いた。

 

 この調査は、大学の後援を頂き、全キャンパスの神戸大学生を対象に行った。調査概要に

ついては下記に記載の通りである。

 

▽調査実施概要

 

日時: 平成21年10月 第二週目の一週間(10/5〜16)、昼休み

場所: 神戸大学全食堂

 

方法: 昼食中の学生に話しかけ、アンケートの回答を依頼する。アンケート用紙一式(マ

     ークシート、質問紙、鉛筆)を渡し5分程度で回答してもらう。回答済みの解答

     用紙と引き換えに景品(協賛で頂いたガム)をお礼の品として渡す。

 

準備物品:質問紙(メンバーでミーティングの末決定。)

       マークシート(市販のものを購入。)

       鉛筆(小西様よりよりご協賛頂いたもの。)

       ポップ(メンバーで製作。看板など。)

       景品(江崎グリコ株式会社様よりご協賛いただいたもの。)

       スタッフ証(スタッフであると認識して頂くため。)

 

目標回答人数:1000人

実質回答人数:1082人

 

 

▽調査報告方法

 ・データを解析し、エクセル表及びグラフに反映。

 ・上記のデータをもとに、50周年記念誌の中に報告文書を掲載。

 ・上記のデータをもとに、報告書として冊子を製作し、50周年式典時に配布。

 ・大学には別途報告を行う予定である。

 

▽調査の意義及び展望

 

 この意識調査を行うことで、今学生が何を重視し、大学に何を求めているかということ、

学生がどういった条件で応援や学校行事に参加したいと思うのかといったことを明らかに

することが出来た。今までこのような調査は行われたことがなく、学生が学生に目を向けそ

の実態を知る事が出来たということは大変大きな意味があるのではないかと考える。

 この結果については、現役の方々に今後の活動に活かして頂ければと考えている。応援団

が今後学生に働き掛ける際に、ぜひこれを参考にして頂ければと考えている。

 

以上

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